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zoom RSS フライ先行を意識して

<<   作成日時 : 2010/11/07 14:02   >>

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快晴微風の昨日朝、いつものフィールドに出掛けました。

クルマで出掛けましたが、駐車場から歩いてすぐの橋から川の様子を眺めると、まず目に付いたのは水量の多さ。普段は岸辺に見えるはずの土や石の岸辺が全て水没するほど水量が多い状況。
これではいつも立ち込むポイントではウェーディング不可と見込んで、その橋の下のポイントを釣ってみることにしました。

水辺に降りて水温を測ると17.3℃・濁りは全くなし。かすかに飛び交う羽虫が見えるがライズはない。

いつものパイロットフライを結んで様子を見る。あちこちの流れを手前から順にトレースすると、やや下流の流れがヨレているポイントでフライに反応があった。

フロータントを施してティペットをわざとクシャクシャにしつつフライを流し込むと小さな波紋でオイカワが出た。立てたロッドにグッと躍動が伝わる。流れの重さが加わって、より良く引きを感じながら寄せるとなかなかの良型。

その後さらに各流れの筋をトレースすると、連続して反応がある場所が数ヶ所わかってきた。

何尾か釣って、またはバラしてを繰り返しているうちに、やはりフライ先行で流れたときに明らかにフライへの出が良いことに気がついた。

自分の立ち位置からみて右から左に流れているので、自分の左サイドでロッドを振ってキャストをする。完全にティペットがターンしきる前に着水させるとフライ先行でポイントを流すことが出来る。
この攻め方をしつこく繰り返して、同一ポイントから5〜6尾連続でヒットさせることが出来た。


結局その橋下ポイントで14〜15尾の釣果を得て納竿とした。なかなか面白い攻め方が出来たので、今後もフライ先行を意識してみたいと思う。


このブログも早くも開始から一年を迎える。振り返ってみると「いつものフィールド」だけでも200〜250尾くらいのオイカワを、しかもほぼ全てドライフライで釣っていることになる。真冬でも欲張らなければドライで釣りになることがわかったのは大きな収穫。

さらにはこれだけ釣ってもまだまだ新たに気付かされることがたくさんある。
ご近所でのお気軽フィッシングのつもりで始めたが、今さらながらその楽しさにハマっている。

今後もあれこれと試しながら、でも単なる数釣りだけじゃなく、じっくりゆったり楽しんでいきたいと思います。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
車で行くなんて珍しいですね(笑)
腰の調子が思わしくないとか?

昨夜、メバルに#2/#3RODを使いましたが、柔らかくてキャストは難しいですけど、掛かるとなかなか楽しかったです。
BlueHeronを持ち出したい誘惑がありますが、かなり危険かな?と・・・
羽ぴょん
2010/11/07 15:44
帰り掛けに買い物を頼まれましてね、それでクルマで出掛けました。腰のほうは完治までは行きませんが、まぁそれなりに大丈夫ですよ。
メバルにBlueheronですか、面白いかもしれませんね。
意外に頑張ってくれるロッドです。ぜひ使ってレポ下さいな。
カチーフ
2010/11/07 22:41

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