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zoom RSS まだまだドライで・・・

<<   作成日時 : 2010/11/21 11:47   >>

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そろそろ朝夕の冷え込みも本格化してきたところでいつものフィールドに出掛けてみた。
昨日の朝9時、気温は10℃を下回っていたが、風があまりないせいか、寒さはほとんど感じない。川辺に立って辺りを観察するとミッジのハッチは盛んなようで、飛び交う様子があちこちに見てとれる。水位は若干低め。ライズは見られない。

長靴を履いて流れに立ち込む。本命と思える流れの筋は川幅中央よりもやや対岸寄りだが、念のため立ち込んですぐの浅い流れにフライを流してみる。すると数投ですぐに反応があった。もう一度同じ流れを流してみると、フライに向かって浮上してくる魚影が見えた。バシャッと飛沫が上がると同時にそっと合わせたロッドに生命感が感じ取れた。

その後様々な流れを探ると、比較的浅くて早い流れからも多くの反応がある。本命視していた対岸寄りの流れに辿り着く前に、手前の小さな筋であまりに良い反応が多いため、そこにキャストする前に既にヒットは二桁を数えている。途中、水温を測ると15.2℃。
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オイカワの写真を撮っていると背後から突然声を掛けられた。振り向くと以前顔を合わせたフライマンで、昨日夕方、良い釣りをしたという。互いの釣果の情報を交換しつつ、ちょっとポイントを休ませる。「またよろしく。」と挨拶し、再びキャストを再開する。

休ませたポイントから再び反応がある。徐々に対岸寄りに狙いを移しながら攻めて行く。手前のポイントを荒らさないように、ややロングキャスト気味に狙っていく。すると連続でヒットが続くようになった。
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途中、フライの浮力が落ちたので交換の際にハッチサイズに合わせて#20から#22に下げてみたが、アピール力がないせいか、かえって反応が悪い様子。再び#20に戻すとフライへの反応も良くなり、またヒットが多くなった。

徐々にポイントを上流側に移しながら釣ること1時間半。狭い範囲で予想以上の釣果に恵まれ、結局釣った範囲は流れの距離にして20mほどのわずかな範囲。それでもすっかり満足な釣果。特にやや遠目からのキャストでのヒットはなかなか面白いもの。何となく癖になりそうな感じ(笑)。

その後、岸沿いを歩きながら、無理なく届くポイントだけを拾い釣り。しかしながらこれがまた好釣果。浅い流れからバシャッと良型が飛び出して来る。
あまりライズはないのだが 、流せば飛び出してくるという状況。
終わって見れば30数尾の釣果。帰路は紅葉を眺めながらのんびり駐車場まで歩く。
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気温、水温ともだいふ下がってきたが、まだまだドライだけで行けることを確信した昨日の釣行だった。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今度の会社は完全週休二日では無いので、そちらへ伺うタイミングが難しいですわ(笑)
通勤定期があるので乗り越し精算は簡単なんですけど・・・

来月でもまだ大丈夫ですよね?
羽ぴょん
2010/11/21 18:12
数に拘らなければ通年釣れますよ。しかも自分はほとんどドライフライで釣ってますし。まぁお天気しだいじゃないでしょうか?小春日和みたいな日だと真冬でも結構数も出ます。
余裕が出来たらぜひぜひお越しください。ご連絡お待ちしています。
カチーフ
2010/11/21 23:15

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