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zoom RSS ドライで釣れました。

<<   作成日時 : 2010/12/05 23:52   >>

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午前中に時間が取れそうだったので、朝からFDBでいつものフィールドへ出掛けた。9時前に自宅を出たが、ほとんど風を感じない。しかしさすがに12月、じばらくペダルを漕ぐと背中にはわずかに汗を感じたが、無防備な顔面は冷たく唇はカサカサになった。
フィールドに着くと、今日は年配の方が数多く餌釣りを楽しんでいた。邪魔にならぬよう、餌釣りでは釣り辛い浅瀬をドライで探ることにした。
タックルを組んで護岸を上流に向かって歩く。すると流れの弱い小さなプールで偏向グラス越しに見えたのは膨大な数のオイカワの群れ・・・。
画像

画像中央の流れに沿って非常に多くのオイカワが群れているのがわかるだろうか・・・。こういう光景を目にしたのは初めてだった。


ものすごい数の群れだが、あまり水面に興味もなさそうなので(やれば釣れるだろうけど)、そのすぐ上の瀬からつり始めることにした。水温を測ると12.8℃。先日の大雨で川床がすっかり洗われて底石がとてもきれいに見えた。
ライズはないが、とりあえず#22のパラシュートで探り始めることにした。
数投すると反応があった。ライズはないものの、キャストすれば反応があることを確認するとともに、狙い目となる流れの筋を特定する。
キャストを数回しては数歩歩いて、またキャスト。それを何度か繰り返すといきなり水面で波紋が広がってフライが消えた。そっと立てたロッドが大きく撓る。良型がヒット。画像を撮ろうとしているうちにフックが外れてリリース・・・。
気を取り直して再びキャストを繰り返すとほどなくまた良型がフライを咥えた。
画像


パラシュートで釣果があったことで安心し、ここでフライをフローティング・ミッジピューパ(#20)に変えてみた。
フライを変えて数投するとすぐにヒット。
画像


さすがにウイングで水面にぶら下がるスタイルは瀞場では非常に有効で、フライへの反応は頻繁。フッキング率はそこそこだが、反応はやたらと多い。
画像


その後再びフライをパラシュートに戻して釣り続ける。フライへの反応はミッジピューパのほうが良いが、ウイングに使用しているCDCが水分を含むと浮かなくなるので交換がわずらわしく、やはりドライのほうが簡単で楽しめる。
その後、ドライで通して11時半まで15尾の釣果。12月のこの時期にドライでこれだけヒット出来れば大満足。
画像

ときどき水面近くをハイスピードで飛び去るカワセミに目を取られたりしつつ、のんびりと楽しんだ今日の釣行だった。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
金曜日の雨の増水は落ち着いたのですね・・・
川床が洗われた分、雨は良い方へ影響しているみたいですね〜
(某県の川は暮れに大雨が降るとそのままオイカワも流されたまま春まで帰ってきませんでした)
K氏が落ち着いたら皆で遊びましょうね(笑)
羽ぴょん
2010/12/06 12:34
羽ぴょんさん→
いつも瀞場で水量を判断する目印代わりの岩盤があるんですが、何と岩盤ごと位置が動いてました。相当な増水だったんだと思います。
それでもしっかりオイカワがいるんですから、ホントに増水中はどこに避難してるんでしょうかね?
K氏の件、了解しました。ぜひ一緒にやりましょう。
カチーフ
2010/12/07 00:11

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