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zoom RSS 駐車場からすぐのポイントで…

<<   作成日時 : 2010/12/19 23:49   >>

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午前中に野暮用を片付けて午後2時、いつものフィールドに立った。この時期、午後4時を回ると辺りが薄暗くなってフライへの反応も悪くなってしまうので、およそ2時間程度しか実釣時間がない。クルマを置いた駐車場のすぐ近くで釣ることにした。
ここしばらくハッチが少ない傾向なので、フライも小さめに#22のパラシュートで様子を見ることにした。橋の袂のちょっと高い足場から横着にキャストする。すぐに反応があって3投目にヒット。レギュラーサイズよりやや小型のメス。
とりあえずドライで反応することが確認できたので、土手を水辺まで降りて水温を測ると13.8℃。
右背後の木を避けるため、体の左サイドでロッドを振って、様々なレーンをトレースすると、徐々に今日のオイカワの着き場が見えてくる。確信を持って狙いを定めた流れの筋を流す前にフライにしっかりとフロータントを施す。
ドラッグを避けるためにちょっとティペットを弛ませ気味にシュートすると、狙ったポイントで波紋が立ってフライが消える。反射的に立てたロッドのティップが水面に向かって大きな弧を描く。しばし引きを楽しんでから手元に寄せると良型のメス。
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様々なレーンを流しながら一歩ずつ下流へ移動する。途中、7〜8cm程度の小型がフライを突き、稀にフッキングしてしまうが、なかなか良型が出てくれない。やがて「今日はここまで」と決めていた、大きな石がいくつか流れに中に並んだ場所の目前まで来てしまった。奥側にやや速い瀬があり、手前に近づくに連れて流れが遅くなっているポイントだ。
手前から順番に流していくと、適当な流れの場所でオイカワがヒットするはずだ。
再びフロータントをしっかりと施して手前からフライを流す。徐々にラインを伸ばして流れの速い奥側を狙っていく。
しかし出ない。フライが合っていないのではと考え、ここでフライをマイクロカディスに変更。再び手前から狙っていくと、中央から少し奥の流れでフライがスッと消えた。流れに揉まれて沈んだかと思ったがロッドを立てるとブルブルと魚の引き。流れの重さも加わってロッドがグイグイと曲がり、なかなかの引きだ。
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ヒットした流れのわずかに手前の流れから引き続きトレースを繰り返すとさらにヒットが続いた。
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同様に繰り返しキャストして同型を数尾追加。さすがにこの時期になると思い通りに釣れてはくれない。しかしそれがまた逆の意味で面白く、ついつい夢中になってしまう。思い出して時計を見ると4時を既に5分ほど回ったところ。そろそろ引き上げねば。土手の踏み跡を辿って道路に出ると沈みかけた夕焼けがきれいだった。今年はこれで最後かな?
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