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zoom RSS 久々の釣行

<<   作成日時 : 2011/04/24 23:21   >>

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午前中にヤボ用を片付けて、午後からFDBを引っ張り出して(→これまた久々・・・)、いつものフィールドに行ってみた。昨日の雨の影響を心配していたが、着いてみると全くのクリア。雨後だというのにかなり減水気味。上流側に視線をやると立ち込んでロッドを振っているフライマンが二人見えたので、そちらには近づかずにずっと手前の浅瀬から叩いてみることにした。

水温は21.2℃。減水のせいか、かなり水温が高い印象。ライズは見られないが、フライを流せば出てくるだろうと予想して、岸際の浅い瀬から順番にトレースしていった。フライは#20のユスリカパターン。しかし期待は見事に裏切られた。時折小型がフライを突くがフッキングしない。ユスリカや小さなカゲロウは数多く見受けられるが、ドライパターンへの反応はイマイチ。

徐々に下流側へ移動しながらいろいろと試してみるが、どれもいまひとつで決め手に欠く状況。何故だ・・・。
思い切って場所変えしようかと考えながら、いったん岸へ上がったときに、不意に「こんにちはぁ!」と声を掛けられた。振り向くと以前にこの釣り場でオイカワの情報交換をして以来顔見知りとなったフライマン。久々に再会。
しばらく来ていなかったことを告げて近況を聞くと、最近はあまり思わしくないという。上流の河川工事で不定期に濁りが発生しているのが原因ではないかという。護岸に腰を下ろして談笑しているうちに、やや上流側のトロ場で小さなライズが連続して起きているのに気がついた。かなり小さなディンプルライズ。「きっと小型だよね・・」と言いながら、念のためトレースしてみることにした。そのフライマンは護岸に座って様子を見ている。

ディンプルライズは水面直下の餌を吸い込むような食べ方をしたときに現れるライズだ。手持ちのフライボックスからCDCをアイの近くに取り付けたフローティングピューパ(#18)を選択。上流側に回りこんでフィーディングレーンに確実に送り込めるポジションを取った。水面を時折波立たせる風が吹く。それが止まってライズが起きるのを待つ。
タイミングを計ってキャスト。遠めに落としてからラインを手繰ってフライを引き寄せ、ライズのコースにフライをコントロールして流し込む。すると・・・・
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一撃でヒット。ロッドを小気味良く曲げて走る。久々にそれを味わって取り込んだ。

しばらくポイントを休ませて、再びライズを確認してから同じようにキャストする。再びヒット。
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このパターンで計5尾。取り込んでみるとどれもそこそこの良型。しかし例年ならドライパターンでバシッと釣れている頃。背後でヒットシーンを眺めていたフライマンもその点では同感とのこと。上流の河川工事が終わるまでは苦戦を強いられそうだ。
今日は久々の釣行で引きを味わえただけで満足。しかしそろそろベストシーズンへ助走を始めているはず。次回はもう少し別のポイントを開拓してみるかな・・。


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