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<<   作成日時 : 2011/09/11 18:09   >>

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昨日(土曜日)の午後、久々にFDBを引っ張り出した。しばらく仕舞いっ放しだったのでアチコチ整備が必要だろうと予想していたけれど、意外にタイヤのエア圧の調整程度で行けそうな感じで、結局大して時間も掛からずに乗れる状態に復帰。
整備完了後、さっそくいつもの川に出掛けてみた。

気候も秋めいてしのぎやすくなり…と思ったらなんとここ数日は暑さがぶり返し、最高気温は34度。それでも川に着いて立ち込めば、やはり少しは涼しく感じる。

とりあえずライズはないが、ドライフライで探りを入れる。水温は24.8度。かなり高めなので、瀬を中心にフライを流す。

時折、派手なスプラッシュが起きてフライが消えるが、なかなかフッキングしない。「そのうち釣れるだろう」と甘く考えていたが、フライへの反応もイマイチ。なかなか釣れて来ない。
頻繁にフライを交換する。交換直後は反応があるが、長続きしない。釣り始めて1時間ほど経って、ようやくレギュラーサイズがヒット。ティペットを長めに取って、長い距離を流した末のヒット。意外に苦戦。釣り場に着いたのが午後2時、納竿が4時半。結局その間の釣果は6尾。ボチボチ反応はあったが、何ともスッキリしない釣行に終わった。
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で今朝だが、ちょっと早く目覚めたので、昨日のモヤモヤを解消すべく改めて釣りに出てみた。今朝は前回リサーチした、いつもの川と平行して流れるK川に向かってみた。

朝早く出てきたつもりだったが、土手からアクセスしやすいポイントには既に餌師が入っている。餌師の並ぶ間隔を土手から眺めながらポジションを決める。

ちょっと水深が浅い感じの緩やかな瀬。水温は22度。いつもの川より少し水温は低いようだ。ライズはないが、とりあえずいつもの通りにドライで探りを入れる。
数投の後、フライが飛沫とともに消える。
レギュラーサイズのメス。

すぐにリリースし、同じ筋を流すと、先ほどヒットしたポイントからわずかに下手で再びヒット。
少し反応が収まった後、今度は対岸のブッシュの際ギリギリを流すと、ボコン!と派手な音とともに、またレギュラーサイズ。
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上流側の餌師が移動したので、こちらも少し上流に移動して、同じように攻めると、それまでにはなかったような派手なスプラッシュでバイト。手元まで寄せると15センチを超えるサイズのオス。(ところが撮影しようとカメラを取り出したときにフックオフ…。)

いったん土手に上がり、今度は下流側のポイントに入る。今度は速い瀬を終えた直後の緩い流れ。バックの雑草の背が高くキャストしづらいが、何とか対岸ギリギリを流すと良型のメスが3尾連続でヒット。

結局、2時間の実釣で18尾。昨日のモヤモヤを一気に吹き飛ばしてスッキリといったところ。

それにしてもいつもの川と、それと平行するK川で、これだけの違いが出たのには驚いた。水源の違い、水温の違いなど様々な要因があるのだろうが、時期などでそれぞれのフィールドを使い分けるような工夫をすれば、より楽しめるように思う。新たなリサーチネタが出来たので、今後じっくりと釣り比べてみたいと思う。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
選択肢が増えましたね♪
秩父の山奥の水は冷たかったですよ。
ものの数十秒でギブです。
あの時と大違いです(笑)。

+++

某、外資系企業の仕打ちには言葉もありません。
いっつもこうなんですよ。。。_| ̄|○
かっしー
2011/09/11 18:39
かっしーさん> お久しぶりです。ブログ拝見しました。冷たい沢水、たっぷり味わったようですね。羨ましいです。こちらのフィールドはそれぞれチェックしてますから、時間出来たらまたご一緒しましょう。体調しっかり管理してくださいね。
カチーフ
2011/09/12 00:04

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