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zoom RSS 朝一好釣!

<<   作成日時 : 2011/09/18 18:12   >>

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三連休の中日。昨日は終日子供を連れて遊びに出たが、心地よい疲れのせいか、あるいは軽い熱射病なのか(!)、昨夜は家族全員早々に就寝。で、今朝は自分だけ早く目覚めたので、さっとFDBを引っ張り出して出発。
前回、良い感じで釣れたK川へ向かった。日差しは強いが遠い台風の影響か、ちょっと風が強い。風に翻弄されると釣りどころではなくなってしまうので、お気に入りのスーパースローなロッドではなく、昔から使い込んでいるバンブーカラーのカーボンロッドを持ち出してみた。

自宅から15分。K川に到着。土手から川を横目に見ながら下流へ向かうと、点々と餌釣師が居並ぶ様子が・・・。
そのまま進むと前回良い釣りをしたポイントだけが何故だか空いていたので、迷わずそこへ入ることにする。
スムーズにポイントに入るには、少し上流側の橋の袂からが間違いないのだが、そこから入ろうとするポイントまでの間に餌釣師が二人ほどいるので、やむなくブッシュを掻き分けてショートカットする。
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上流側からの風が強いが、とりあえずDT-2Fを通して釣り始める。水温は22.5℃。アダムスパラシュート#20でセオリー通り、手前からトレースしていく。時折、小型がフライを突くがフッキングしない。しかし反応があることで、気を良くする。
フライを#22に落とし、とりあえず「見えるかな?」と手前に落としたとたんにバイト。やや小型がフッキング。
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とりあえずこのフライでしばらく通してみることにした。が、今いるポジションから上流も下流も良さ気な感じなので、どちらへいくかちょっと迷う。とりあえず少しずつ上流側へ移動しながらキャストする。このポイントは対岸の際を流芯が流れており、そこが一番深くなっている。フライもやはり対岸の際を流せば反応が良い。が、上流からのやや強い風がそれを邪魔する。それでも何とか狙った筋を流してヒット。
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風が強くなかなか思ったコースをトレースできないので、狙うポイントの真正面にポジションを取る。その上でフライを流すが、ナチュラルに流れる距離が短くなってしまう分、ティペットを細く長くして対処することにすると、コンスタントにヒットが続くようになった。
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気が付くと上流側にいた餌釣師の姿がない。広く探れそうな感じになったので、いったん下流に下ってから、もう一度徐々に上流へ釣り上がることにして、最初に入ったポイントよりもさらに20mくらい下流までポジションを下げてから、再度ドライで対岸の際をトレースしていく。すると一度攻めたポイントでも再び反応がある。
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フライをあれこれ交換しながらやってきたが、何気に結んだブラウンパラシュート#22への反応がとても良いようだ。狙い目はやはり対岸の際。相変わらず風は強いが、細く長く取ったティペットでポイントの真横から攻める作戦が大当たりの様子。その後も小型中心だが連続でヒットが続く。小型が釣れ続く間に時折良型が混じる感じ。
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こんな感じで10時頃まで釣って、恐らく釣果は30尾は超えている。(正確には数え切れなかった・・・。) 釣った区間は距離にして100m程度だと思う。ほとんど1ヵ所ともいえるような場所でこの釣果は大満足。これで風が弱まればもう少し快適な釣りになったと思うが、逆に風が強かったためにポイントが空いていたのかも?
帰り支度を始めた頃になって嫁からメール。「子供連れて昼まで出掛けます・・・。」こちらが帰ろうとしたところで向こうが出掛けるとは何とも間が悪いが、せっかくなのでそのままFDBに乗って下流へ向けて散策。あちこちと良さ気な瀬を見つけて、その点でも収穫あり。今日入ったポイントの他にも楽しめそうな場所がたくさん見つかった。ただし、この川はいつもの川と違って長靴必携ということもよくわかった。いつもの川と違って「川原」というものがほとんどないのだ。従って長靴で経ちこむスタイルにならざるを得ない。ということはもしかするとこれから秋〜冬に向けては釣り人の姿も減って快適になるかも・・・。


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