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zoom RSS 河川工事で濁りが・・・

<<   作成日時 : 2011/11/12 23:08   >>

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昼食後にK1川へ。昨日はとても寒くて雨もかなり降ったけれど、今日は朝からポカポカなのでハッチも多くあるだろうと勝手な想像を巡らせながら向かった。駐車場にクルマを停めて今日は7.6ft/4pcsのバンブーカラーのカーボンロッド(#2)を継いだ。2pcsロッドを4pcs化したものだが、DT-2Fでそれなりの遠投も可能だし、近距離のコントロールキャストも自在。最近のお気に入りの1本。駐車場でタックルのセッティングを終えて、意気揚々と川へ向かう。ところが橋から川面を見下ろして愕然・・・。
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何と濁りで、いつもは水底まですっかり見通せるのにこの有様・・・。聞くと河川工事で、今朝から濁っているらしい。K2川へ移動しようかとも考えたが、とりあえずロッドを振ってみることにした。

こういうときはフライの選択とポイントの選定が重要。フライはCDCウイングにブラックボディのピューパパターン(#20)を選択。(→それでも沈めて釣ろうという気にはならないのだ・・。)水温を測ると18.6℃。水温はまずまずだが、この水色では水深のあるポイントからは水面のフライが見つけづらいだろうと勝手に想像し、浅瀬で底石が見える場所を選んで狙うことにした。
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ティペットを普段より少し長く取り、少しでもナチュラルにゆっくりとフライが流れるようにした(つもり)。岸際の浅瀬や中洲の脇など底石が見える浅瀬を選ぶが、狙えるのは水深10センチ程度の場所ばかり。これで釣れるのか、少し不安になりかけたとき、フライをひっくるようにバイトが・・・。
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同じパターンで浅瀬を流していく。するとある場所で連続してフライに反応があったので、フライを同じパターンの新品に換えて浮力を与えてポイントを流していく。すると連続でなかなかのサイズがヒット。
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その後、一時濁りが薄れた時間帯があったが、その後再び濁りが増したため、ここでロッドを仕舞うことにした。
終えてみると14尾。この濁りの中ではなかなか良く釣れたほうだと思う。フライパターンとポイントの選定が鍵だったと改めて実感。

冷え込みが徐々に厳しくなってくるこの時期だが、ドライで行ける好シーズンはもう少し続きそうな感じ。
来週はヤボ用で行けそうにないので、明日また行こうかと思案中・・・。


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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
この濁りの中、14尾は凄いですね。
やはり経験がものをいうとはこのことです。
自分なら竿も振らずにさっさと他へ行きますね(笑)
勉強になりますね。
はやさん
2011/11/13 22:24
すいません追記です。
CDCは視認性抜群で使いやすいと思うのですが
やわらかい素材なので、ある程度ボリュームがあっても
食いつきはいいのでしょうか?
はやさん
2011/11/13 22:28
はやさん、こんばんは。
CDCはあまり少ないと浮力の維持が出来なくなります。特に1尾釣った後、浮力を回復させるのが厳しくなります。
「ほどほどの量」というのが難しいところですが、乾燥状態と濡れた状態では全くボリューム感が違いますので、やや多めに付けるくらいが良いと思います。
カチーフ
2011/11/13 23:10

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