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zoom RSS やっぱりこの時期、難しい・・・柳瀬川

<<   作成日時 : 2015/01/25 17:34   >>

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1月25日の釣行記。
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出だしはまずますだったんですが・・・。


今日は釣行予定は立てていなかったけれど、次週はどうにも行けそうにないので今のうち・・・ということで、思いついたように朝9時、自宅出発。風もなく実に穏やかな朝。この時期はもともと釣り難い時期であることは明らかだけれど、何故か先週先々週と何となく結果が出ているし、今朝の気象条件であればきっと・・・というわけで期待を胸に釣り場へ一直線。土手に入る直前の橋から上流へ目をやると釣り人の姿はないので、それならばと先週も釣ったポイントをまずは目指す。土手から見下ろすと穏やかな川面。しかしライズは見られない。
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土手沿いに上流へ向かう。今日は本当に風もない。9時過ぎともなるとかなり暖か。先週と同じくしっかりと防寒装備をしてきたけれど、それほどの備えも要らないくらいで、歩いていると少し汗ばむほど。しかしスカッと晴れているので、その分、早朝は放射冷却で相当冷え込んだのではないだろうか。足元に目をやると霜柱が・・・。
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9時半過ぎにポイント到着。ロッドを継ぎながら川面に目をやる。先週はライズこそないものの、時折水中でヒラを打つオイカワの煌めきが見えたが、今日はそれは見られない。水温を測ると10度。先週は9度だったので、わずかだが上がっている。背中からまともに陽を浴びる形。川面に自分の影が落ちないように、ちょっと水辺から離れて立つ。
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フライは#22のスタンダードミッジ。先週と同様、岸際の流れから探っていく。が、今日は反応なし。徐々に流れの中央寄りにトレースラインを変えていく。
なるべく細かく流れを区切って探っていく。手前から奥。上流側、正面、下流側。そして反応がなければ立ち位置を少し変えて・・・。そんな感じで15分ほど探ったところで最初のヒット。
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この冬のレギュラーサイズ。しかし今日はスローなBlueheron。7.9ft/6pcs。これくらいのサイズでもロッドティップは一直線になってフライラインが水面に突き刺さる。引きを存分に味わってリリースする。

さすがに今日は先週のようには釣れないようだ。フライへの反応もまばら。フライを先々週良かったCDCフローティング・ミッジピューパにしてみる。と、ポツポツと反応が出始める。しかし連投するとこのフライは徐々に沈みがちになって見えづらくなるのが欠点。その度、ドライヤーで水分を飛ばしてフロータントで処理して・・・と面倒だ。しかしその甲斐あって、ようやく次のオイカワがヒット。
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これもレギュラーサイズのオイカワ。冒頭の画像のようにピューパパターンをガッチリと咥えてくれた。

しかしここからがパッタリと良型の反応がストップ。フライを他のパターンに変えてみたりもしたみたが、時折チビオイカワがフライを突くだけ・・・。一度だけ対岸の際で良型と思われる反応があったがヒットには至らなかった。
「少しポイントを休ませないとダメだな・・・」と思ったが、先週、先々週とここばかりで釣っているので、そろそろ他のポイントを探ってみようと考えて、フライをロッドのガイドに引っ掛けてラインを巻き取っていると、初老の餌釣りの方がお二人で近づいてきた。丁寧に挨拶されて釣果を問われたので、状況をお話しすると「2尾釣れたら立派ですよ。先週なんかようやく1尾ですから」とご謙遜。「近くで釣っていいですか」とおっしゃるので、自分は他へ移動することにして、このポイントをお二人に譲ることに。
(しかしその後どうにも釣れなくなっちゃったのは、まるで先週と同じ・・・汗。)

その後、上流方向へ移動して通称「杭周り」でチビオイカワを2尾。さらにちょっと大きく移動して今年初のポイントも試してみた。
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こんなポイントでもチビオイカワが何度もフライへアタックしてきた。活性は徐々に上がっているようにも思える。そのうちようやくチビがフッキング・・・。
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もうちょっと大きくなってもらわないと、釣りの対象には出来ないサイズ。春になれば、もう少しマシになるんだろうが。やっぱり難しい、この時期は・・・。

帰路について土手を歩いて戻るとき、ふと見上げると梅がわずかにほころんでいた。春は確実に近づいている・・・。が、柳瀬川で苦戦したことで、より春が待ち遠しく感じられた今日の釣行・・・。
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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
風も無く穏やかだったんですけどねぇ。。。
小畔川もハッチが無く、ようやく2匹で仕舞いでした。
今日、やっと魚の顔を拝めましたよ。。。_| ̄|〇
かっしー
2015/01/25 20:45
かっしーさん、こんばんは。
小畔川へ行かれたんですね。やはり不調ですか…。
柳瀬川はユスリカのハッチは盛んにありました。明らかに好条件だったんですけどねぇ。なかなか難しいです。修行ですね。
そのうち柳瀬川にもぜひお越しください。一緒に修行しましょう(笑)。

P.S
今度の土曜日、Fショーに出掛ける予定です。
カチーフ
2015/01/25 21:35
カチーフさん、こんにちは。
厳しい状況の中でも毎週きっちりの結果、さすがですね。
私は上流域を見て歩きましたが、鯉も深場に沈んでじっと動かず。オイカワの魚影は皆無。
冬真っ盛りですね(笑)
まあ当分はこの調子で修行しましょう!
numassan
2015/01/25 22:50
numassan、こんばんは。
今のところ、釣運が良いようで、とりあえずオイカワの姿を見ることが出来てます。
でも来月に掛けてさらに水温も下がって厳しさが増して行きます。さらに中身の濃い修行が出来そうです(笑)。
カチーフ
2015/01/25 23:00
こんにちは。
修行の季節といえ、毎週の釣果、さすがです。
しかし、これからますます厳しい修行となると、気持ちもポッキリ
今日は休みですが曇り空、タイイングにいそしむことにします。
windknot
2015/01/26 10:43
windknotさん、こんばんは。
出掛ける寸前まで「今日は別河川にしようかなぁ?」なんて考えることもなくはないんですが、何だか最近は「修行」が私の代名詞になっちゃってるみたいで、何となく別河川にも行きづらい感じもあったりして…(苦笑)。こうなったら自虐的にトコトン楽しんでみようかと(爆)。
私もそろそろ渓流用のフライ、巻かなきゃ…(-_-;)。
カチーフ
2015/01/26 20:57
こんばんわ。
自分も土曜日の午後にY川行ってみたのですが撃沈でした。
やはり午前中が良いのですかね?
あ、使ってるフライと腕前ですよね。(笑)
うお
2015/01/26 22:59
うおさん、こんにちは。
土曜は午後からの方が気温も上がって、釣りするには条件良さそうでしたけど、そこは柳瀬川です。この時期、そうそう簡単には釣れてくれません。この冬は特定箇所にオイカワが溜まっていて、そうした場所以外ではほとんど釣れない状況になっています。足で稼いでポイント探しする必要があります。
フライはそんなに凝ったパターンは使っていませんよ。ごく標準的なミッジドライ(#20〜22)がメインです。腕じゃなく場所です!
カチーフ
2015/01/27 12:43
カチーフさん、こんばんは。
タイトルとは裏腹に、修行修行と言いつつ、着実に結果を出してますね。さすが我らが隊長です!!
先日、蝋梅を楽しんだ私ですが、もう紅梅も花開いているのですね。一歩一歩着実に春が近づいていますね。
Green Cherokee
2015/01/31 17:37
Greencherokeeさん、おはようございます。
結果出してると言っても、基本的に天気や風など、釣りするのに条件の良い日、時間を選んで出掛けてますからね。…これが一番重要なポイントです!
紅梅の小さな花や膨らんだ蕾…春はもうすぐという感じですが、まだまだハクキンカイロが手放せません(笑)。
カチーフ
2015/02/01 07:41

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