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zoom RSS ドライで癒しの釣り…柳瀬川

<<   作成日時 : 2016/11/21 20:22   >>

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11月20日の釣行記。先週は今年3度目のタイ出張。ここのところ1ヵ月おきに行ってるので、移動にも慣れてきた感じ。しかし冬を迎え、徐々にタイとの気温差が大きくなってきてちょっと大変・・・。で、帰国したらもはや恒例の柳瀬川。今回もオイカワに癒してもらいました。
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河畔に立ったのは午後2時。ちょっと遅めのスタート。快晴微風。水温は16度。わずかにコカゲロウのハッチはあるものの、ライズは見られない。とりあえず最初はこの秋に好釣だったポイントから。ところが小型が数回フライをつついただけで全くの不発。やむなくポイント移動。
次のポイントは最初のポイントよりは少し水深のある場所。早瀬がぶつかって出来た緩流帯にパラシュートミッジ(#20)をキャストすると良型が身体の半分ほども飛び出しながらバイト。
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1尾目としては満足なサイズ。
ここで様々なポイントをフライでトレースしてみると、どうやらほどほど水深のある緩い瀬が狙いどころのよう。こうしたポイントを攻めるとレギュラーサイズが連続で反応する。
今月初めまでは結構速い瀬での反応が良かったけれど、そろそろそうしたコンディションは終わりのよう。水温を図ると16℃ほどあるけれど、水中は季節の進み具合に合わせてだんだんスローな状況になっているのかも。
緩い瀬を選んでフライをキャストし、そこそこの反応を楽しむ。サイズも少し小さいか…?
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ひと通り緩い瀬を攻め尽くして、さて次はどうしようかと考えた。下流の緩い瀬には餌釣り師が多数。目前のポイントで残るは少し速い瀬の部分だけ。反応悪そうだけど、一応やっておこう…。
瀬の中でもフライが安定して流れて、パラシュートのインジケーターがはっきり目視できるような流れを探していく。落とし処によってはあっという間にフライが流下していく。それでもしつこくしつこく流していると、小型がフライを咥えてくれた。
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瀬の中を一気に下っていくので、思った以上の引きを感じる。今日のロッドはBlueheron7.9ft/6pcs。「ナントカロッド」と言われる例のヤツ。なのでロッドのティップがラインと一直線になるくらいの引きをしてくれる。

まだ瀬で反応するオイカワもいるんだな…。最初に釣り上がった際に釣り残した瀬の流れの筋を、まるでフライをそっと置くかのように丁寧に狙って流していく。と、激しいスプラッシュに反射的に立てたロッドがグッと抑え込まれるように止まり、それに続いて下流の瀬に走る魚のパワーにロッドが満月になる。
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この日一番の良型。これくらいの魚体が瀬に走るとBlueheronは最高の曲りを見せてくれる。柔軟なそのロッドはまるでグリップの中から曲がっているかのような感覚にも陥る。
これをラストフィッシュにしてこの日は納竿。実釣約2時間。14尾はまずまずの釣果だろう。本格的な冷え込みがやってくる前に、もうしばらくドライで遊びたい。
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