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zoom RSS 風に負けそう…柳瀬川

<<   作成日時 : 2017/03/20 16:10   >>

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3月19日の釣行記。午後から時間が出来たので、柳瀬川へ。川辺に立つと、予想以上の風。昨日の天気予報では風がこんなに吹くなんて言ってなかったけれど…。幸いに寒さはなく、春本番の陽気。羽虫のハッチは…風で見えず。けれどどうにかオイカワの顔を見ることが出来ました。
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風の強さには閉口。ロッドティップから出たラインが先端のフライまで真横になびくほど。水面は白波が立ってライズは全く見えない。それでも時折止み間があって、その一瞬がキャストのチャンス。そんな一瞬を狙えるポイントを選んで叩いていく。ロッドはバンブーカラー7.6ft/#2。ちょっと強めのロッドをチョイス。とてもラインコントロールに長けたロッドなのだけれど、それでもこの日の風には難儀する。

冬場に実績のあったポイントから攻めていくが、なかなかバイトがない。水温は15℃超。これならもう少し流れの速いポイントでも反応するかも…とそうしたポイントも探っていく。と、あるポイントまできたら反応がボチボチ現れるようになってきた。ちょっとしたプール状のポイントに流れ込む、その上の瀬。風が収まった隙を狙ったキャスト。そこを流した時に一瞬小さな飛沫が上がった。
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そこから釣り上がりながら様々なポイントをチェックしていくと、緩い流れは反応があっても小型ばかり。そこそこのサイズは早い流れから出てくるような気がした。そこで思い切って早い流れを集中的に叩いてみることに。
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さすがにこれくらいの流れになると#20のフライはパラシュートパターンでも見失いがち。風の止み間を待たないと狙ったポイントにフライが落ちないので厳しい。慌てずにそうしたチャンスを伺いながらキャストを繰り返すと、目立たないが瀬の中でも細かな反応が頻繁にある。少しずつ流れの筋を変えながら狙っていく。するとあるとき大きなスプラッシュとともにフライが消えた。
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流れに乗って一気に下るオイカワを寄せようとするときにふとロッドに目をやると、なかなかの曲がり。流れの強さも加わって、ちょっとは引きを味わうこともできた。狙い目が当たって少し早い瀬からなかなかの型が現れてくれた。

その後は風の止み間も少なくなって、これ以上キャストを続けるのも困難になってきたので、この辺りで納竿とした。もう寒さは感じないし、日差しも気持ちいい。風さえなければ絶好の釣り日和なんだろうけれど、花粉もいっぱい飛んでいるようで、目鼻がムズムズ…((´;ω;`)。微妙に風が強かったこの日、オイカワの顔は見られたので満足だったけれど、花粉の攻撃にはたまらず退散といったところ。鼻をすすりながら帰路についたのでありました…。
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
なんで奈良県には梁瀬川のような素敵な河川がないのか,悔しいです。
AMIYA
2017/03/20 18:31
AMIYAさん、こんばんは。
都心からそう遠くない距離にこうした清流があることは、関東地方でもなかなかないことです。
それでも昨年秋の台風による大増水と、その後の河川工事で流れに変化がなくなったとがっかりされている方もいます。私は魚の付き場が変わって、新たにポイント探しする楽しみが出来たと、敢えてプラスに考えるようにしています。
カチーフ
2017/03/20 22:29
そろそろ釣れ始めたようですね。
私もお邪魔しようかとおもいましたが、娘と買い物デート。
今の内だけでしょうから優先しましたけど。。。
釣り行きたいなぁ(苦笑)
こんばんは。
2017/03/22 22:02
こんばんは、さん、コメントありがとうございます。
釣りよりお嬢さんとデート。正解だと思います。
カチーフ
2017/03/23 22:28

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