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zoom RSS 久々釣行は韋駄天ヤマベが連発…柳瀬川

<<   作成日時 : 2018/06/24 14:42   >>

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目覚めて窓の外を見ると小雨。もう一寝入りするか…と思いつつも、スマホで天気予報を見てみると、間もなく雨は止んで午前中は曇りとのこと。予報を信じて出掛けると…今日は何尾ものオスヤマベが連続でロッドを絞ってくれました。
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ここのところしばらく週末に時間が取れず、釣行もなかなかできずにいた。その前しばらくは渓流でヤマメを戯れていたこともあり、柳瀬川は実に久々の釣行。1月後半の降雪前は何とか釣りになっていたけれど、その後はなかなか釣果を上げるのも厳しい状況。しかも情報によれば今期の柳瀬川の釣りはなかなか厳しいとのこと…。
そんな情報を耳にして心配していたところだったのだけれど、今日はようやく午前中が空けられる。そう思いつつ目覚めとともにカーテンを開けたら雨が降っていたのはガッカリだったけれど、やがて雨も上がるという予報の通り、雨上がりの柳瀬川の畔を久々に歩くことが出来た。

アユ釣り師の数がスゴイ。上流にも下流にも、ほとんど一定間隔を置いて釣り人が並んでいる。川面にはアユが跳ねる様子がアチコチに見て取れる。どこに入ろうか…しばらく歩いて昨年のお気に入りポイントに入ることにした。ここは水深が浅く、アユ釣り師、餌釣り師はほとんど避けていく場所。こんな場所が竿抜けになって、しかもドライフライではなかなかよいポイントになるはず…。

そして数回キャストすると、あっという間にヒット。良型のオスヤマベ。韋駄天様だ。
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今日のロッドはBlueheron 6ft11in/#0-1/6pcsのソリッドティップ。ラインはDT1F。繊細なロッドはヒットとともにティップが引き込まれるようにラインと一直線になる。
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曇天で光量が足りず、魚体が銀色に光ってしまっているが、実物はグリーンも鮮やかな魚体。尻びれの大きさがまさしくオスのそれだ。
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跳ねているのはアユばかりで、オイカワのライズは少ないのだけれど、ドライフライへの反応は良好。派手なスプラッシュだけでなく「ジャバッ!」と水音を炸裂させながらバイトする。
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引きはまさしくオスのそれ。重量感とともにフックを外そうと頭を振る様子がロッドティップを通じて伝わってくる。
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これまた良型のオス。何と出だしから5尾連続でオスヤマベがヒット。普通ならなかなか釣れない韋駄天様が、これほどまでに立て続けに釣れるというのは実に珍しい。特別な工夫をしているわけではなく、狙うポイントも流れの筋も一般的なオイカワ狙いの場所なのだけれど、何故だか今日はオスが連発。ちょっと不思議な気もするけれど、ドライフライへの出方も引きの強さも格別なので、うれしさや楽しさが勝るのは当然だ。

もちろん画像を撮った後は丁寧にリリースしている。流れに放つ前に掌の上で魚体の向きを変えながらしげしげと見入ってしまう点はちょっとかわいそうだけれど…(笑)。
まだオス、釣れるかな・・・などと欲を出すと今度はメス。それでも立派な体躯の良型だ。
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それでもその前に立て続けに釣れたオスの引きや重量感と比較してしまうと、ちょっと物足りなさを感じてしまう。それほどこの日は贅沢な状況だ。
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ヒット後の引きの強さから「やった!またオスだ!」と思わせるほどの引きを見せてくれたメス。これくらいの良型なら十二分に楽しい。

その後もこんな調子で釣れ続け、気が付けば3時間近くが経過。ハッチやライズがあればさらに状況は良くなるのだろうけれど、釣りを開始した時点から相変わらずライズは少ない。それでもドライフライへの反応は良好。
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そしてそろそろタイムアップ。ラストにもう1尾と決めて流れにフライをキャストする。そしてようやくヒットしたラストのオイカワはまたしてもオス。
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今日はもしかしたらメスのオイカワよりもオスヤマベのほうが多かったかも。それくらい韋駄天の反応が良好だった。不調の情報を耳にして心配していた柳瀬川だったが、そんな心配もどこかへ吹っ飛ぶほどのオスヤマベの好反応に酔いしれた今日の釣行。クルマに戻るとようやく雲が途切れて日差しが差してきた。とともに蒸し暑さが襲ってくる。良いタイミングで切り上げた朝練。近々またあの引きを味わいに来てみたい。
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