Easy does it!

アクセスカウンタ

zoom RSS 涼しいうちに朝練…柳瀬川

<<   作成日時 : 2018/09/17 17:49   >>

トラックバック 0 / コメント 0

ここのところ、一時の猛暑も一段落。今朝はゆっくりと朝食を取ってから出掛けてみようかな…とのんびり構えていたけれど、朝起きてみたら意外に暑い。昨日調べなかった天気予報に目をやると「今日は再び暑さが戻って…」とのこと。暑くなったらたまらない。涼しいうちにとサッサと自転車を漕ぎだしました。
画像


自宅を出たのは6時半。いつものコースで柳瀬川を目指す。風はないが気温は既に23℃。「この調子だとあっという間にに夏日だな…」などとつぶやきながらペダルを踏む。住宅街を通過してまもなく河畔の小道…と目前に大量のユスリカが蚊柱となっていてビックリ。
画像


いつものポイントについてタックルの準備。今日のタックルはBlueheron 6ft11in/#0-1/6pcs。CFO2に巻いたDT1F。これにユスリカを模した(つもりの)ブラックハックルのパラシュート(#20)で釣り開始。ユスリカに混じってちらほらとコカゲロウも舞っている。そんなコンディション下、今日の出だしは良型のメスから。スピード感ある出方でフライを咥えてくれた。
画像

なかなか肥えた良型。瀬に走られるとロッドが大きく弧を描く。さすがにオスはそろそろ終わりかな…と、今メスが釣れたのと同じコースをもう一度流すと、フッと水面下にフライが吸い込まれるような静かな出方に、そっとロッドを煽るとこれがなかなかの引き。寄せる途中「あの色」が見えた。
画像

顔の追星もまだまだ健在。立派な韋駄天様だ。やはりオスの引きは一味違う。瀬に走ると柔軟なBlueheronはこれ以上ないくらいに大きく曲がって、存分にその引きを楽しませてくれる。

その後はメスが連発。それでもなかなか良型も混じって、決してガッカリさせるようなことなく楽しませてくれる。
画像


この後、狙ったコースを流れたフライに良型が飛び出した。体色が赤黒く見えたので、おそらく良型のカワムツ。アワセたが手応えが全くなかったのでフックに触れていないはず。適当に間を空けながらそのポイントを攻めたが、残念ながらその魚はその後反応することはなかった。
それでもオイカワはその後も連発。今回はメスのほうが数的には多かったが、それでも時折混じるオスの婚姻色はまだまだ褪せてはいなかった。
画像


40尾くらい釣っただろうか。今朝から木陰になっていた水面に、高くなった陽の光が直に射すようになると徐々にフライへのバイトが減ってくる。とともに自身にも日差しが厳しくなってきて、そろそろキツくなってきた。「もう1尾釣ったら退散かな…」上流側の木陰にキャストしたフライがやがて日なたに差し掛かる、その寸前で小さなバイト。軽くロッドを煽ると、これがなかなかの引き。
画像

これで納得。バッグにしまっておいたペットボトルの麦茶で喉を潤しながらロッドを畳む。木陰を作ってくれた木々の葉も、徐々に落ち始めて少しずつ秋の気配が川辺に漂い始めている。まだウェットウェーディングできる水温を保っているけれど、これも徐々にツラくなってくる時期。そんな秋の気配を感じつつ、再びペダルを踏みこんで走り出した。気づくと土手には前回よりも大幅に増えたヒガンバナの鮮やかな赤。こちらは水辺よりもちょっぴり秋が進んでいるようだ。
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
涼しいうちに朝練…柳瀬川 Easy does it!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる