Easy does it!

アクセスカウンタ

zoom RSS 工事現場を迂回して…柳瀬川

<<   作成日時 : 2018/11/05 20:49  

トラックバック 0 / コメント 0

11月4日の釣行記。 前日は気持ち良い快晴の秋空だったのに、この日は残念ながら曇天。それでも風はほとんどなく、キャスティングには都合良さそうなこの日。のんびりといつものフィールドに出掛けると、なかなかの良型がロッドを絞ってくれました。
画像


クルマを駐めて歩き出すと間もなく差し掛かる橋。下流側を見下ろすと川を横切るように黄色いロープが張ってある。振り返って上流側に目をやると、何と川幅を半分くらいにまで掘り返したような工事現場。ちょっとショックな光景だけれど仕方がない。その上流側までぐるっと迂回して水辺を目指す。
画像

上流側にも川を横切る黄色いロープ。立ち入り禁止の札がぶら下がっている。釣りには良いポイントだけにちょっと残念。しかしその上流のプールでは盛んなライズ。最初は護岸の上からキャストしてみることに。
この日のロッドは久々のオールドBlueheron。7.9ft/#1-2/6pcs.。「○○ロッド」と多くの人に冷やかされた、超々柔軟なアクションのロッド。ラインはDT1F。
画像
しかし足場の高い護岸上からだと、フライにバイトはあってもなかなかアワセが効かない。結局数回空振りをくらった後、諦めて次のポイントへ。

餌釣りの方がやはり護岸上から竿を伸ばしている。近づくと以前にも会ったことのある方で「やぁ、お久しぶり!」と声を掛けて下さった。ここ最近の釣況などを互いに交換しつつ、お隣の瀬に入らせて頂いて釣り開始。
すると数投目であっけなく1尾目がヒット。なかなかきれいな魚体。
画像

水辺に降りるまでは気づかなかったが水面近くはハッチしたての羽虫がスゴイ。ユスリカやコカゲロウが盛んに飛び交っていて、ライズの対象はいわずもがな、これらの水棲昆虫であることは明確。ただサイズが小さい。たまに#20くらいのコカゲロウが飛んでいるが、それ以外は#24でもまだ大き過ぎると感じるほどの小型のユスリカ。それでもフライは#20のグリズリー・パラシュートで通してみる。意外に反応は良くて、シュバッっと気持ちよくフライに飛び掛かって、Blueheronをグイグイと曲げてくれる。
画像

これくらいのサイズが掛かると、久々登場のロッドは本領発揮。フッキング直後にはロッドティップとラインが一直線になる。もちろんキャスティングは慣れが必要だけれど、そこはもう長く使い込んだロッド。無理に振らずにロッドの曲りにラインを預けるようにすると、気持ちよくラインが伸びて行く。コントロールにだけ気をつければいい。
実は今回、新しいフロータントを試してみた。ホントは自転車用のグリスなんだけれど、これが実によく浮く。過度にべとつかず、ラインやリーダーに塗ってもOK。そのおかげでラインが良く浮くのでピックアップが実に容易。アワセの際も水面からラインが簡単に剥がれてくれるので、実に具合がいい。
画像

結果から言うとこの日もイレグイ。40尾余りのオイカワがフライを咥えてくれた。天気さえ悪くなければこの時期は例年数釣りが出来る。活性も高く、引きもよく、気候も良く、Zacco釣りがもっとも楽しい時期と言えるかも。おまけに河畔の木々も赤く色づいて、まさに秋真っ盛り。唯一、河川工事だけがねぇ…。
画像

流れを横切る「立ち入り禁止」のロープ。帰路、そこに差し掛かった際、その内側でロッドを振っている釣り人を目撃。確かに立ち込めば簡単にくぐれるけれど、こうした案内や表示に従うのも釣り人のマナー。工事は年明け1月末までの期間限定、それまでの我慢です。気持ちはよ〜くわかりますが、釣り場は他にもいっぱいあるので、こうした行為は慎みましょうね。
画像


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
工事現場を迂回して…柳瀬川 Easy does it!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる