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zoom RSS 落ち葉とオイカワ…柳瀬川

<<   作成日時 : 2018/11/24 21:12   >>

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立冬もとうに過ぎた初冬。木立の葉もすっかり落ち、河畔は落ち葉で埋め尽くされた柳瀬川。やや肌寒さも感じられるコンディションでしたが、それでもオイカワは盛んなライズ。イブニングライズの釣りをすっかり満喫できました。
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今日は午後からの釣行。昼食を終えてから自宅を出発。河畔に着いたのは13時半を回った頃。気温はやや低めで、クルマの外気温計は12℃を示していた。前回にも増して河川工事が盛んな様子。パワーショベルがアームを振りかざすように活発に動いていた。
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工事が止まっていれば下流部でもロッドを振ってみたいところだったけれど、さすがに工事も盛んな様子で下流側には濁りが生じていた。そのため迷わず工事現場の上流へ。ところが上流部も笹濁り。どうやら上流部でも工事が行われているようだ。トロ場にはポツリポツリとライズがあるが、まずはさらに上流の浅いポイントに入ってみた。ここは夏場に韋駄天が数多く姿を見せたポイント。

今日のロッドはアキスコのASFG693-10。グラスファイバー製の10pcsロッド。「使わないのでどうぞ」と知人から預かったロッド。畳むとケースごとバッグに楽々収まってしまうほどの超小継ロッド。#3ライン指定だが、アクション的には#2ラインも使えるかな?と考え、それを試してみたかった。そのため敢えてDT2Fを通して釣り開始。振ってみると「乗り」という点では今一つという感はあるけれど、キャストは全く問題なく出来る。「へぇ〜、面白いロッドだな…」と感心ながらロッドを振るが、オイカワの反応はイマイチ。実績のあるポイントなのだが、なかなか魚からの反応がない。さすがに季節も進んでオイカワのツキ場も変わっちゃったかな…などと考えているとフッとフライが消えた。
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レギュラーサイズのメス。それでもASFG693-10はティップ部を良く曲げてくれる。これなら#2ラインでも大丈夫そう。その後数尾をキャッチし、ライン交換。今度はDT3F。さすがにロッドへの乗りもよく、ロングキャストもそこそここなしてくれる。「なかなかいいじゃない…」などと感心していると、ようやく良型がヒット。
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その頃からユスリカとコカゲロウの大量ハッチが始まった様子。時折目前を手で払いのけたくなるほどのハッチ。とともに上流側の流れで盛んなライズが始まった。
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自分の立ち位置から2mほどの近距離でもライズがある。あまりに近くて狙えないので、5〜6mほど先のライズのある筋にキャストする。
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なかなかの良型がフライに出てくる。陽が傾き始めるとより水面のライズリングが目立つようになる。#3ラインということもあり、キャストもコントローラブル。ライズの筋を見極めてフライを落とすとほぼ確実にバイトがある。
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釣れてくるオイカワもなかなかの良型がほとんどで、#3ロッドであることを全く忘れてしまうほどのよい引きとロッドの曲がり。さらに陽が傾きを強める中、次から次とフライを咥えてくれた。午後4時を過ぎて肌寒さが増してきたこともあり、「あと1尾」と狙いを決めてキャスト。実は釣れすぎてフライが壊れかけていたのだけれど、それでも延々と釣れ続けていたのでちょっと心配だったけれど、オイカワの活性は非常に高く、そんなことはお構いなしと最後も良型がロッドを絞ってくれた。終盤は数を数えるのも写真を撮るのも面倒になって、ひたすら釣ることに集中していた。恐らく40〜50尾ほどは釣れたかと…。
まだまだあちこちにライズリングが広がっていたけれど、今日はここまでとロッドを畳むことにした。
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ASFG693-10はなかなかの使い心地。#2も難なくキャストできるところがよい。多段のマルチピースということでロッドの曲がりなどどうかしらとちょっと心配もしたけれど、使ってみたところでは何ら不都合は見当たらなかった。オイカワだけでなく、もちろん渓でのヤマメ狙いでも活躍してくれそうな予感。コーデュラケースごとバッグに収まってしまうというのも重宝。予備ロッドにしておくだけではもったいないので、折を見てフィールドに持ち出してみたい。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
40〜50尾って、もはやワカサギみたいな釣果ですね(汗)。

平林寺の帰りはいつもR254で新座を後にしてR463で浦和方面に向かうんですが、自転車で英インターの車道を走るのは憚られるので、歩道を使うんです。
そこは丁度、柳瀬川の土手になっているんですが、オイカワ釣りを終えたフライマン2人が「じゃ、また」と挨拶をして車に戻る場面でした。
もう、メジャーフィールドと言って良い感じですね。
かっしー
2018/12/02 16:27
かっしーさん、こんばんは。
今シーズンの柳瀬川はオイカワ絶好調で、数もサイズも活性も驚くほどです。川辺を歩けば頻繁にライズが見られるので、ドライフライフィッシングが楽しいです。
柳瀬川のオイカワは黒目川とともに雑誌などにも紹介されるほどですから、その方面ではすっかりメジャー河川ですよね。
それでも以前に比べればフライマンはちょっと減ったかな?
カチーフ
2018/12/02 22:00

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