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zoom RSS 南風時折強くハッチなし…

<<   作成日時 : 2010/12/11 22:26   >>

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ここ数日の冷え込みも緩んだ今日、いつものフィールドへ行った。
上流部で河川工事中との情報もあったことから、釣行そのものをどうしようかとちょっと考えたが、最悪濁っていれば普段はやらない「沈める釣り」もいいかなと考え、とりあえず出掛けてみることにした。
フィールドに着いて川の様子を見てみると、予想に反して濁りは全くなし。(工事は平日だけなのかも?) ただし南風が時折強く吹き、川面がやや波立つようなときもあった。
とりあえずやや緩めの瀬に狙いを定めて、手前から順にミッジドライを流していく。時折小型のオイカワがフライをつつくが食いきれない。水温を測ると15℃。この時期としては気温も高いし、前回の釣行のときよりも水温は高い。しかしハッチはほとんど見られず、ライズもなし。

適当に場所を変えながら様々なポイントをトレースするが、相変わらず小物がフライを時折突くだけ。それまで徐々に上流へ向けてポイントを探っていたが、日暮れまでの残り時間を考え、方向転換して下流方向へ移動することにした。するとこれまでにはなかった新たな分流を見つけた。10日ほど前の大雨による増水で流れの筋が変わって出来た流れの筋のようだ。その流れが再び本流へと戻る合流点が、何となく良さ気なポイントに思えたので、フライを落としてみると一発でヒット。
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しかしその後が続かず、さらに下流のポイントを釣ってみることにした。
コイ釣りを楽しむ親子がいたので、邪魔にならぬよう、さらに下流の緩瀬を狙うことにした。セオリー通り徐々に手前から狙う。数投目に激しいスプラッシュととも反射的に立てたロッドにズシッとした手応え。流れの重さが加わってロッドが大きく曲がる。引きを楽しんで寄せると今日一番の良型。
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その後同じポイントから同サイズが立て続けに6尾。すべてスローなロッドを大きく曲げて、なかなかの手応えで楽しませてくれた。
そうこうしているうちにそろそろ帰宅しなければならない時間。こんな時間になってようやくチラホラとミッジのハッチが始まったようだ。竿を畳んでいるときに目前でライズ。後ろ髪を引かれつつも、良型の姿が見られたことで満足と自分に言い聞かせてフィールドを後にした。

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