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zoom RSS 早瀬の釣り

<<   作成日時 : 2011/07/02 22:48   >>

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昨夜は勤務先で飲み会があり、ちょっと今朝は寝起きがイマイチ。頭をスッキリさせるには河畔の涼風が一番とばかりに今朝は9時にいつもの川へ。
公園の駐車場へ向かうと既に満車状態で空きスペースがない・・・。で、他のクルマの出入りに邪魔にならない場所に駐車してフィールドへ向かう。
先月、羽ぴょんさんと釣った橋下の瀬を覗くと釣り人の姿がないので、まずはそこから釣ってみることにする。土手に止まっていたクルマの運転席にドライバーがいたのに気づき、念のため声を掛ける。「そこ、釣りたいんですけどいいですか?」「どうぞ、どうぞ。鮎ですか?」「いえ、オイカワです。」聞くと鮎を釣りにはるばる高速道路を飛ばして来たそうで、逆に「鮎やるならどの辺がいいですかね?」と逆取材されたが、こちらは鮎に関する情報は持ち合わせていないので、それを正直に告げて川岸に下りた。

水温は20.2℃。ライズがアチコチにあるが、見た感じでは明らかに鮎の跳ねと鮎だかオイカワだか判別が難しいライズが半々・・・。しかしハッチがなく飛び交う羽虫も見られないので、ちょっとフライを小さめにしようと#22のアダムス・パラシュートを結んでキャストを開始。

しかし・・・時折フライを突く魚は確かにいるものの、サイズが小さいようでフッキングに至るようなサイズがなかなか出てこない。キャストを開始して20分ほどしてようやく小型(♀)がヒット。しかしここからまたしばらくヒットなし。
仕方なく少し下流側にある流速の速い瀬を流してみることにする。速い流れにフライを見失わないよう、蛍光ピンクのウイングに巻いたパラシュート(#20)に変えて流す。と1投目でいきなりヒット。瀬の流れに乗って大きくロッドが弧を描く。
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ようやく納得サイズがヒットしてホッとする。さらに同様の瀬をトレースすると連続で同サイズがヒット。30分ほどの間に6尾の引きを味わってポイントを移動することにした。

今日は長靴を履いている。川の水位が低いので、そのまま川通しで上流へ移動できるので、フライをキャストしながら少しずつ上流へ移動することにした。すると流速の遅い瀬ではフライへの反応は多いものの、小型がほとんどでフッキングできないサイズが多数。たまに良いサイズに出くわすとヒットするという状況。そのためなかなか連続してヒットするという状況にはならない。
対して流速の速い瀬では反応は少ないが、いれば良型という感じで、ひとたびフッキングすればなかなかの引きを楽しめる。

「今日はここまで」とあらかじめ決めていた退渓点が近づく。その手前に流れが複雑な速い瀬がある。どこがオイカワの着き場なのか、一見よくわからず、そのため可能性のありそうなポイントを片っ端からトレースしていく。
するとフライにちょっとした反応があったので、改めてそこを流すとフライが波紋とともに消え、反射的に合わせたロッドになかなかの引き。ロッドがグッと曲がって、その瞬間「今日イチだな」と確信。
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♀だがでっぷりとしたお腹が立派な良型。早瀬の中でこれくらいのサイズが掛かると十二分な引きを味わえる。

この調子でまだまだ釣りたかったが「今日はここまで」と決めたポイントに到着したこともあり、ここでロッドを畳むことにした。暑さ対策は必要だが、この夏も良い釣りが出来そう。早瀬だけを拾って釣っていくようなやり方も面白いかもしれない・・・。

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