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zoom RSS 釣友が良型ヒット…柳瀬川

<<   作成日時 : 2017/06/11 16:55   >>

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6月10日の釣行。この日の天気予報では「今年一番の暑さになるかも」とのこと。この日は地元でのオイカワは初挑戦という古い釣友がゲスト。オイカワ初挑戦のゲストにも納得の1尾が釣れてくれました。
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朝6時半に地元駅で待ち合わせをして柳瀬川へ。「デコらないように頑張ります!」と気合満々。早朝とはいえ、この日はいかにも「暑くなるぞ〜」といった感じで蒸し暑い。熱中症対策として飲み物を多めに用意して川辺に立つ。

前回、前々回とも釣果には恵まれているし…と油断したわけではないのだけれど、この日はなかなかヒットに恵まれない。フライを突きには来るのだけれど、なかなかフッキングできるサイズが来ない。ポイントを探っているうちにゲストとはかなり距離が開いてしまったが、そのうちに何とかレギュラーサイズがヒット。ゲストを大声で呼び寄せて狙い処をレクチャー。しかしゲストにはなかなか良型が出てくれない。活性もイマイチなのだろうか…?

そのうちにようやく自分のフライをレギュラーサイズが咥えてくれた。
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本命ポイントは最初からゲストに譲ってあって、自分はちょっと際どいところをトレースする必要があったが、何とか予想通りのポイントで出たレギュラーサイズ。

ゲストのタックルは#4。オイカワにはちょっとヘビータックルであることは最初から明らかだったが、自身のロッドで釣りたいとの期待の表れ。しかしフライがちょっと大きめのよう。聞くと「#18」とのことだったので、たった今自分が釣ったブラックパラシュート(#20)の新品を1本進呈。それを結ぶと彼のプレゼンテーションにも反応が現れ始めた。

自分はその上流側。ちょっと釣りにくいポイントなのだが、何度か反応はある。そのうち「フライパターンを変えてみようかな?」とフライボックスを探っていると派手なスプラッシュと大きく曲がる彼の4番ロッドが視線に飛び込んできた。派手に暴れる魚体が放つバシャバシャという音がやけに大きい。チラッと見えるエメラルドグリーン。「オスだ!」と思わず声を掛けると「バレるなよぉ〜!」と慎重にラインを手繰る釣友。大ぶりなネットで慎重にランディングすると、自分も今期は釣ったことがないような大物。
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それまでフライには出るもののなかなかアワセで苦労していた彼だが、この大物はフライを完全に丸呑みするほど。遠目に4番ロッドがあれだけ曲がれば引きも十二分だろう。「なかなか釣れないオスの大物。これならレギュラーサイズにしたら10尾分だよ。」というと満面の笑み。「これでデコらないで済みました〜。」と大喜び。
「それにしても近場でドライフライでこんなのが釣れるってスゴイですよね?」 当然ですよね…。

その後、暑さも本格的になり、思わず木陰で一休み。さすがに真夏とは違い、木陰では空気が違う。風に当たっていると暑さで火照った体がすぐにクールダウン。釣果も得られて気持ちも緩む。とはいえ、昼近くなるとさすがに暑さが堪えてくる。「昼で切り上げる感じだね。」とその先のポイントまで釣って切り上げることに。

トロ場に小さなライズが見える。背後にスペースがないので逆サイドのフォルスキャストでレーンにフライを落とす。と、スッと吸い込まれるようにフライが消えたのを見て聞き合わせするようにそっとロッドを煽ると、クイクイと小気味よい引きを見せて寄ってきたのは意外に良型のオイカワ。
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この1尾を最後に竿仕舞い。数的にはイマイチの釣行だったが、良型の韋駄天オイカワをキャッチしたゲストは満足してくれた様子。「次回は自転車がいいですね。」と再度の安近短釣行を約束。汗で失われた塩分をラーメンで補ってこの日の釣行終了。

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